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アロママッサージオイルの作り方
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アロマテラピーを始めるにあたって守ってほしいことに書かれている様にエッセンシャルオイルは、原液のままマッサージに使用することはできません。
必ず、キャリアオイル、ベースオイルなどと呼ばれる植物性のオイルで希釈します。
キャリアオイルにはスウィートアーモンドオイル、ピーチカーネルオイル、ホホバオイル、グレープシードオイル、アボガドオイル、小麦胚芽オイル等がありますが、サロンでは肌のなじみがよく、べたつかず使いやすいアーモンドオイルを用いています。
マッサージオイルの濃度はボディ使用の場合は2%、フェイシャルは1%までを守ってください。外国の訳本にはかなり高濃度のレシピが紹介されていますが、日本人には強すぎるようです。
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| キャリアオイル分量 |
2%濃度の場合の精油量 |
1%濃度の場合の精油量 |
| 5cc |
2滴 |
1滴 |
| 10cc |
4 |
2 |
| 15cc |
6 |
3 |
| 30cc |
12 |
6 |
| 50cc |
20 |
10 |
| 100cc |
40 |
20 |
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上記のような濃度を守るために計量スプーンやビーカーなどを用いてマッサージオイルを1回毎に作る方法もありますが、マッサージオイルは非常に酸化しやすく、余った場合は捨てなくてはいけなくなります。そこであらかじめ保存がきき、計量もしやすい遮光のガラスビンの使用をお勧めします。
遮光ビンは専門店で安価で手に入れることが出来、容量が記されています。
まず遮光ビンの首のところまでキャリアオイルをそそぎ、エッセンシャルオイルを決められた分量を入れます。そしてフタをしてよく拡散するまでよく振ります。これでマッサージオイルの出来あがりです。
このオリジナルのマッサージオイルは必ず冷暗所に保存してください。冬場は2ヶ月、夏は1ヶ月以内に使い切ってください。使い終わった遮光ビンは中性洗剤でよく洗い、乾かせばまたちがったブレンドオイルを作ることが出来ます。
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